【IoT】マイコンカー製作記 1

おばんです。

前回記載したラズベリーパイを用いたマイコンカーの続きです。

前回組み立ては終わりましたが、まだプログラムを入れてなくて、動く状態ではありませんでしたが、今回はラズベリーパイをMacでリモート開発できる様にして、Pythonのプログラムをインストールするところまでやりました。

 

(ラズベリーパイは組み立て前に初期設定を行い、Wi-Fi接続までやってから組み付けたので、初期設定は済んでおります。)

 

ラズベリーパイのMacリモート接続に関して⏬コチラの動画を参考にしました。

動画ではWinでの接続も説明されてますね👀

で、ここで一つトラブルが。

私のラズベリーパイは『3+』なのですが、ステアリングのサーボとHDMIの端子が重なっていて、HDMIケーブルを取り付けできないという😅

 

⏫ちょっとわかり難いですが、赤い基盤の下にHDMIのメス側の端子があります。

これが右下の白いパーツ(ステアリングサーボ)と干渉してしまうため、よろしくありませんw

熱林を検索したら丁度いいパーツがありまして・・・

⏫HDMIのL字変換ですw

これでサーボを交わせます。

熱林ことAmazonの中には同様のパーツが複数ありますが、サイズがまちまちなので、きちんと寸法が記載されている物を購入するのが良いかと思います。

 

これでモニター問題はOKです。

まあ、結果的にMacでのリモート開発環境が上手くいったので、このL字変換あまり活躍する事はないかも知れませんが・・・笑

 

この後このマイコンカーのキットメーカーが載せている動画を参考にして、ラズベリーパイにプログラムをインストールしていきました。

 

この動画、組み立てが終わってから見つけたんですが、もっと早くに知りたかったな・・・😅

動画の後半(12:00過ぎくらい)に記載されたgithubのコードを見て、一文字ずつ打ち込んでインストールしました。

(正直、概要欄とかにコピペできる様にコードを書いてくれてば親切だったな・・・と思いましたがw)

 

しかしながら、他の製作者の方の話を聞くと、サーボの組み立ての際にネジ止めする位置をしっかり決めて製作しないと、後々サーボの動作に支障をきたすらしく(例えばステアリング部分ならサーボが左右の可動域の中心でネジ留めされている事・・・など)サーボ周りの組み立てを一旦見直します。

ま〜、組んでいる時もふと気にはなったんですけどね。

プログラム側で原点弄れるとかあるのかな〜と思ったら、そうでもないみたいです😅

 

次回はその辺りを修正していきます。

じゃっ!

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