ブリ(イナダ・ワラサ)を調理してみた

釣った魚を捌いて料理しましたw

どうも。

最近飲み過ぎかな~と思ってる、たくちゃんです。

お盆の飲み会4連チャンのまま、毎日飲んでます😇

さすがに休肝日をとらないと(汗)

 

さて、そんな私ですが、釣った魚のブリ(イナダ・ワラサ)を捌いて調理しましたよ。

 

 

釣ったその日に頭とハラワタ、ウロコを取って、ラップで包んで冷蔵庫で1日熟成。

ここから3枚におろしていきます。

ヒレはキッチンバサミで切ってますが、これは怪我防止とラップ切れ防止のためですね。

ブリのヒレって鋭いので危険なのです。
(私は以前、手術するほどのケガを負いましたので・・・・w)

↑3枚おろしの図

特に難しい事なく3枚にしました。

ヒレを取っておくと包丁を通す時、気にならないので簡単に3枚にできます。


(一度ケガすると気になるんです(笑))

 

 

そのまま皮を引いて刺身用の柵に。
これで刺身やしゃぶしゃぶ用にできます。

右側の画像の左下のものは胃袋です。
茹でて食すと美味いですよ。

頭とカマは冷凍しました。
すぐには食べないので。

 

 

柵にしたのでここから調理♪

まずは『薄造り&しゃぶしゃぶ』用。

今回は2mmくらいに切り、バラっぽく盛り付けてみたつもり(素人丸出しw)

そのまま生で頂いてもヨシ、出汁に通してミディアムレアで頂いてもヨシ♪

まあ、おすすめはミディアムレアですがね。

しゃぶしゃぶにすると、ブリってどこまでも食えるんですよね~、飽きなくてね。

 

 

続いて『ユッケ』

ざっくりと刻んだタマネギと、細かく切った身を混ぜたもの。

味付けは焼肉のタレで、真ん中に卵黄乗せてますw

七味をお好みでかけてピリ辛もヨシな味でした♪

(しかし、タマネギも魚も、少々大きすぎですね。もう少し細かく切った方が写真栄えしましたね(苦笑))

今回使った焼肉のタレは、青森県民ご用達のスタミナ源です。

当地方でも人気のタレですw

 

 

続いて『胃袋』。

沸騰したお湯で茹でて、流水で表面のヌメリを爪でこすって洗い流した後、細切りにしてます。

刺身と一緒に食うと珍味なんですよ。

食感がホルモンの様な、ナンコツの様な、独特な感じで癖になりますw

 

 

続いて『なめろう』。

包丁で身を細かく切って、ねばりが出るまで包丁で叩いた後、薬味を混ぜ、味噌と塩で味付けしてます。

薬味は『おろしにんにく』『大葉』『ねぎ』『ミョウガ』です。

にんにくをガッツリ効かせるのが美味しさのコツですw

 

 

こんな感じでひたすら包丁で叩きます。

特にミョウガが入ると、かなり良い酒のツマミになります。

ミョウガ特融の味と香りがブリの身に合うんですよ♪

お好みでゴマ油など良いかも知れません。

 

 

こんな感じで、釣りに行った後は酒のツマミばかりが揃ってしまいます(笑)

こうなると勉強どころでは無くなってしまいます(苦笑)

程ほどにしないとね~ (゚∀゚)アヒャ

 

 

ちなみに、カセットコンロすらない我が家。

よってしゃぶしゃぶはキッチンで、IHで出汁を沸かして頂く事になります・・・が、立ち飲み気分で悪くない気分(笑)

 

ジャッ!

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