ロッド改造 リーディング進化編

※ヤフーブログ過去記事(2016/4/2)より転載

おばんです。

前々から考えていた事なんですが、イワシの餌釣りの際に使用していた 『ダイワ リーディング73 MH200(旧モデル)』

少々不満がありまして、本日改造しました。

イメージ 1

ライトゲーム用として売れに売れた万能ロッドですが私には・・・w

 

まあ、何が不満かと言いますと、グリップの長さ!!

グリップが短くて脇に挟み難いんですよね~。

イメージ 4

リーディングのグリップ側。ちなみに、赤い矢印が切断場所です。

私の場合、イワシの生き餌使う時も、手で持ってやるので、グリップを脇に挟みたいというのが本音。

また、このロッドはティップが非常に柔らかいので、脇に挟める様になると 『タイラバ』 や 『ライトジギング』 でも使えるロッドになりそうだな~なんて思ってます。

(最も、タイラバ語っても、ホームは土地柄マダイなんて釣れませんがねw)

あと、最近釣れ始まってる 『マスジギング』 もイケそうな感じと読んでます。

あの釣りはティップの柔らかさが重要らしいですからね~。

(あ、私はまともにマスジギングやった事ありませんよw なので推測で語っております(笑))

そんなわけで、セパレートのグリップを途中で切断し、グリップエンドを延長する手術を施工する事にしました。

イメージ 13

↑昨年夏、殉職したテイルウォーク製ジギングロッド。
写真では写っておりませんが、先端から1/3付近で折れてます。赤い矢印が切断場所です。


延長するに辺り、リーディングの切断部分と同径のカーボンパイプが必要になりますが、たまたま昨年殉職させてしまったテイルウォーク製のロッドが同じ位の径だったので、これをドナーとして流用する事にしました。

ちなみに、太さはどちらも外径で『φ10』です。

イメージ 2

ダイソーで糸のこを買い、切断します。

(こんな工具が108円で買える・・・良い時代になったモンだ(笑))
 

イメージ 3

こちらが切断したロッド断面。
左がグリップエンド側、右がリールシート側。外径は同じですが、内径は少々違いますね。


赤い矢印の部分をギコギコと切断しました。

切断してみると、テイルウォーク製のロッドのグリップエンド側は『φ6.4』の内径で、リーディングのリールシート側は内径『φ7.3』でした。

まあ、外径が同じだからと言って、内径も同じとは限らないだろうな~とは思ってたんで、想定の範囲内です。

イメージ 5

二つを並べて雰囲気を確認。
(ちびっこの足が写ってますが・・・(笑))まだ接着はしてませんよw赤い矢印部分が合わせ目です。

両方を切ったところで、合わせ目の位置と全体の長さを確認しました。

見た感じは良い感じなので、接着する事に。

ここで接着するにあたり、骨となる『芯』の部分も製作しました。

芯と言っても、ドナーのロッドの 『内径と合う部分』 を切断しただけですけどね。

内径は『φ6.4』と『φ7.3』なので、細い方に合わせてφ6.4の部分を探して切断しました。

イメージ 6

こちらがグリップエンド側に芯を接着した状態。

グリップエンド側がφ6.4なので、先に接着してあります。

イメージ 7

さらに近くでw

φ6.4の方は、このまま突っ込んで接着できますが、φ7.3のリールシート側に接着するには、遊びが大きくて上手く出来ません。

(0.9mm大きいですからね)

ですので、ここからアシストフック用のセキ糸を、巻き巻き。。。

イメージ 8

これでφ7.3に合わせました。

ここまできて・・・いよいよ

合体!!!

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

イメージ 9

この様な感じに!

う~ん・・・(*`ω´)b OK牧場!

これで脇に挟んで釣りができます。

手首に全負担が掛かるという事もなくなりましたw

これから今が旬のマスジギング、根魚青物狙いのタイラバ、何より本家のイワシ五目と、幅広く活躍してもらいます♪

イメージ 10

ちなみに、切断面。

今回は接着には全て瞬間接着剤を使用しました。

断面に柔軟性を求められるところならエポキシの方が良いのでしょうけど、ここは撓る必要のないところですからね。。。

瞬着でカッチリと接着しましたよ。

しかし・・・

イメージ 11
イメージ 12

ロッドエンドにはテイルウォーク、リールシートにはダイワの文字がw

どこのメーカーだか分からないロッドになってしまった(笑)



じゃっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました