2019年おすすめジギングロッド

おばんです。

『君の言うオススメジギングロッドは何だい?』とリクエストがあったので、私の経験を基にオススメのジギングロッドを紹介しますね。

ジギングロッドと一口に言っても、大きく分けてハイピッチ用とスローピッチ用、さらにはスピニングとベイト用に分かれてきますが、今回の記事ではハイピッチのスピニングとベイトの両方を記載していきまっすw

注)
ここで紹介するロッドは、当地域での使用を基に考えております。
PE3号~4号、ジグウェイト150g前後で考えてますw

まずはハイピッチから紹介しますね(*^^*)

スピニング編

スピニングの利点は『キャストしてジグを横引きできること。』
ジギングはバーチカルな釣りではありますが、横引きが有効な時も多々あります。

第5位

テンリュウ ジグザㇺ ドラッグフォース JDF621S-4

このロッドは近海ジギングに幅広く対応できるスペックを持っていそうですね。

以下メーカーサイトより
近海Newスタンダードモデル。110g~150gのジグを軽快にジャーク出来、アングラーの負担を軽減し長時間のジギングも集中できます。ティップを使ったスローな誘いから、ベリー辺りまで使った比較的ロングなジャークによるジグを飛ばす誘いまで対応します。高感度でありながら、粘る新素材「C・N・T」ブランクがファイト中も安心感のある余裕を与えてくれます。

6フィート2インチなら青物からタラジギングまで幅広く使用できるでしょう。
少々値段の良いロッドですが、これはオススメできる1本だと思いますよ。

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第4位

オシアジガー S623

シマノのフラッグシップロッド。
youtubeで見てもシナリの美麗さがうかがえます。

以下メーカーサイトより
全国の青物フィールドで活躍する「S623」。小型サイズから10kgクラスの青物まで対応するスタンダードなアイテム。
アグレッシブに水中を切り裂くマルチプレイヤー。「QUICK JERK」は青物の捕食行動を刺激するクイックなスライドアクションを追求。パワーを効率よく伝えるため反発力と軽量性に優れた中弾性カーボンを採用し、ワンピッチはもちろん、コンビジャークなどのマニュアル操作にも適応しやすいレギュラーファストテーパーに設計。繊細なティップが操作性と高感度を両立している。またロッドの体幹ともいうべきバットはパワフルで、高速ジャークにもブレ知らず。掛けてからは高いリフティング能力を発揮する。
柔と剛、ふたつの個性で青物を攻め落す!思い通りのジグアクションを楽しむロッド。
ジギングの本質はメタルジグを意のままに操り、その場の状況にアジャストしたジグアクションを演出すること。新生オシアジガーはその本質を深く追求、コンセプトに応じたロッドワークの実現を目指し、低反発系の「ナチュラルジャーク」と高反発系の「クイックジャーク」を提案。

たさ、シマノのロッドで懸念事項なのが、ロッドの表記よりは少し柔らかめな事が多いという事。
スペック的には180gとなっていますが、使ってみると多少柔らかかったという不満がでないとも限りません。
そんなわけで、このロッドを選ぶ際は実物を触ってから決める事をおすすめします。

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第3位

ヤマガブランクス ギャラハド 62/4

以下メーカーサイトより
Galahad 62/4 (Spinning Model) ギャラハド62/4
しなやかなティップはワンピッチジャークからスローピッチ、コンビネーションジャークまで様々なアクションに対応。特にベリーにジグの重さを乗せ、ローレスポンスなアクションでジグをナチュラルに動かし食わせるのが得意なモデルです。188gという軽量設計ながら5Kgクラスのヒラマサ・カンパチなどは安心してファイトができるバットパワーを持ち合わせます。

当地方では青物ジギングと言えば、ブリ系(イナダワラサの5キロまで)が主流になるかと思います。
(九州の様に10キロオーバーのヒラマサとか、沖縄の様に30キロオーバーのカンパチなんて滅多に来ませんw)
そういう意味では、ライトな青物タックルで良いと考えられるのですが、この竿はまさにベストなラインだと思います。

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第2位

オリムピック SERIE OCEANO PARAGGIO(パラッジオ) GSOPRS-57-HIRAMASA/6

以下メーカーサイトより
6~7oz(MAX8oz)クラスのジグを、やや深場を意識して快適に使いこなし、10kgオーバーのヒラマサやブリ、中型カンパチ等の回遊魚を確実に獲るために開発したシリーズ最強のスペシャルモデル。ブランク全体にトルクがあり、ティップ部分がやや柔軟という設計。常にジグウエイトを感じながら多彩に攻めることが可能です。6~7ozクラスのロングジグをワンピッチジャークで鋭い切れ味で横方向にスライドさせ、ボトムの大物に喰うタイミングを意図的に作り出す攻め方に本領を発揮します。フッキング後のリフティングパワーは強力で、ロッド全体で粘りとタメが効いてバラシも極めて少なく、アングラーの負担が軽いので無理なくランディングに持ち込めます。スペックにはない使いやすさと安定感が、アングラーを強力にサポートし、軽さやバランスだけではない高次元の快適ブランクスを是非フィールドで体験してください。

ジグウェイトは120~230gを想定して作られている様で、中々良さそうという事で私のランクでは2位にランクイン♪
オリムピックは知る人ぞ知る名竿メーカーなので、侮るなかれ♪

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第1位

ダイワ ソルティガ bj 60XXHS・V

オレ的な第一はダイワの最高峰ブランドソルティガです。

以下メーカーサイトより

ハイスピードなジャカジャカ巻きやワンピッチジャークにおいてジグにキレのあるアクションを引き出すことが可能なスピニングモデル。MAX180g前後のジグで水深100mまでカバー。

X45、HVFナノプラス、エアセンサーシート等、最新のダイワの技術が盛り込まれております。
基本、ハイピッチ系のジギングはダイワが無難だと思ってはおりますが、最近のダイワさんはロッドもリールもバリエーション豊かに出してきて、非常にジギングに力を入れている印象がありますね。
ジギンガーとしては嬉しい限りです(*^^*)

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ベイト編

続いてベイト編。
ベイトはフォール中のアタリを感じやすいのが最大のメリット。

第5位

ジグザム ドラッグフォース JDF581B-G5

ルアーウェイトMAX200g、PE2.5~4号までが適合という事で、スペック的にはかなりオススメできそうなジギングロッドです。
テンリュウのロッドは粘るイメージがあるので、ドラグをチリチリ言わせてゴリ巻きする・・・なんてシチュエーションを想定している方にはピッタリでは?

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第4位

キャタリナ J511MHB・E

以下メーカーサイトより
・近海パワー重視ベイトロッド。ワンピッチジャークからショートピッチのスロージャークまであらゆるジャークテクニックを駆使して確実に獲るためのロッド。ジャーキング中は適度にベリーまでしなり快適なジギングを約束する。MAX210gまでのジグを使用可能なパワーモデル。

・オフショアジギング・キャスティングゲームの夢を求めて進化し続けるハイパフォーマンスロッド

・ソルティガ譲りのタフさ&パワーを備えた実釣第一主義のオフショアロッドシリーズ、それが「キャタリナ」。必要なのは「実釣性能」。ブラック基調のシックなデザインで無駄な飾りを排除。本質のみに研きをかけた贅肉のないブランクスと、必要十分なパーツ類。ソルティガに迫るスペックで本物にこだわるアングラーに捧げるダイワのオフショア専用ロッドシリーズ。

コスパ最高のキャタリナがランクイン!
ソルティガから装飾を消しさり、無駄を省き、釣りに必要な点だけを煮詰めたロッドというのが私が持つキャタリナのイメージ。

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第3位

シマノ 17 オシアジガー ベイト B60-4

以下メーカーサイトより
ミドルからハイピッチジャークによるスピード感溢れるジグアクションと、ロッドを曲げ込む豪快なファイト。新生オシアジガーのベイトシリーズは、ジギングの醍醐味の一つであるパワー溢れるゲームを追求。テンポの速いジャークでジグを的確に操るレスポンス性と、アングラーの負担を低減する曲がりを突き詰めた高次元のブランクスを実現。全身に進化した基本構造[スパイラルXコア]を採用し、さらなる強度の向上と、無駄なブレやパワーロスを抑える高い剛性を確保。大型青物の引きをガッチリ受け止め、勝利に導く。

青物をはじめ15kgまでの魚が対象。PEはMAX4号、220g+αのジグに適応する。推奨リールは1000番~2000番。

2大メーカー一枠のシマノよりオシアジガーがランクイン。
スペック的には文句なしですが、少々価格が高いのが難点でしょうか。

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第2位

ダイワ ソルティガ J511MHB

以下メーカーサイトより
近海オールラウンドベイトロッド。ワンピッチジャークからショットピッチのスロージャークまであらゆるジャークテクニックを駆使して確実に獲るためのロッド。ジャーキング中は適度にベリーまでしなり快適なジギングを約束する。MAX210gまでのジグを使用可能なオールラウンドモデル。

こちらも性能は文句なしですが、やはり価格が・・・(^^;
お金に余裕のある方どうぞ♪

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第1位

シマノ ゲーム タイプJ B604

以下メーカーサイトより
5年ぶりのフルモデルチェンジを果たした[ゲームType J]は、ド本命の青物ジギングに的を絞ったロッドです。新設計のブランクスは[スパイラルX][ハイパワーX]の採用でネジリ剛性を徹底的に高め、ジャークやファイト時のパワーロスを抑制。さらにロッドの体幹となるバットパワーを強化することで胴ブレを抑え操作性が飛躍的に向上。ワンピッチ、コンビネーション、ジャカジャカ巻きなど、あらゆるジャークパターンに適応。また青物がヒットした後は豪快にロッドを曲げるファイトが可能です。パワー、レスポンス、安定した操作性を兼ね備えた新シリーズでスピード感溢れるジギングを体感してください。

オレ的第1位はシマノのタイプJ,B604です。
このロッド過去には私も所有しておりましたが、非常にしゃくりやすく粘りもあって楽しいロッドでした。
それでいて値段もそこそこなので、非常にオススメできます(*^^*)

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