illustratorとPhotoshopの違いを調べてみた

皆様どうも。

本日はPhotoshopとillustratorの違いについてのお話しになります。

普段使っている方は『そんなん言われなくても分かるぜ!』ってなるかと思いますが、本記事は初心者とか初学者の方向けの内容となります。

ですので、『そんなん言われなくても分かるぜ!』って方は、そのままよろしくお付き合いくださいませ(゚∀゚)アヒャ

まずPhotoshopで出来る事はコレ!

Photoshopで出来る事は何ぞや?と考えていくと、Photoshopの得意な分野は『画像の加工』となります。

具体的には、
①画像の明度や彩度を調整する
②画像を合成する
③絵を描く
この辺りになるかと思います。

①②はillustratorではできませんので、ここはPhotoshopの独壇場となります。

③はillustratorでもそれなりに描けますが、Photoshopの方がブラシツールが豊富で絵具を使った様なタッチから、クレヨンの様なタッチの絵まで描けます。

絵を描く場合にペンタブを使う方も多いかと思いますが、こういった場合にはPhotoshopの方が向いていると言えます。

続いてillustratorは?

illustratorがPhotoshopと比較して勝っている部分を考えてみると、

①画像や文字の挿入と配置が楽
②アイコン制作はillustratorの得意分野

この辺りになるかと。

どれもPhotoshopで対応できないわけではないですが、①に関してはillustratorは『単純な図形配置が非常に楽』という特徴があるので、レイアウトの作成が非常に簡単です。

ですので、WEBサイトのデザインの見本だとか、ポスターや名刺の様な印刷物の制作などはillustratorの方が配置しやすいです。

②はPhotoshopでも、もちろん制作はできますが、Photoshopで制作した場合は『拡大するとぼやける画像』になってしまうため、ぼかしたくないロゴマークの制作時などはillustratorの方が向いていると言えます。

(ここについて詳しく知りたい方は『ベクトル画像とビットマップ画像の違い』について調べてみると解決するかと思います。)

ではPhotoshopで全て対応できるのか?

上記の事から答えを導き出すと、単純に『Photoshopで全て対応できるんですね?』と言われそうですが、そうでもないんですよね。

Photoshopでレイアウトの配置をしようとすると、かなりやり難いです(私は)

iillustratorのレイアウト配置を分かりやすく例えるなら、『エクセルのテキストボックスを配置する感覚で操作できる』ですね。

拡大縮小から配置まで、マウスで簡単に行えます。

Photoshopはいちいち使うツールを変更しないといけなかったりして、違うやり方を求められますんですよね。

(慣れればいいのでしょうけどillustratorを覚えると、もうPhotoshopのレイアウトのやり難さに耐えられません(笑))

あと、単純にPhotoshopの方が機能が多いので、コマンドやツールが多くて、どれを使えばいいのか迷いますw

そんなわけで、『Photoshopで全て対応できるのか?』の返答は『ほぼ全て対応できるけど、要領よくやれるかどうかは別問題』が、返答になりますかね。

また、『Photoshopで出来てillustratorで出来ない事は、画像の中身の処理だけ』と言えるので、画像の加工を行わないならillustratorで全て対応できます。

個人的には使いやすさで言ったら、断然illustratorの方が直感的に操作できると思うので、画像の加工をしないという事なら、illustratorの方がおすすめです。

まとめると

Photoshopの強い部分
・画像の中身の編集
・ペンを使う感覚で絵が描ける

illustratorの強い部分
・画像やオブジェクトの配置
・ロゴマーク作成

この様な辺りになってくるかと。

画像の加工だとか合成を行わない(あるいはGimp等の別ソフトで行う)なら、illustratorの方が扱いやすいのでおすすめです。

IllustratorとPhotoshopの違い

youtubeにヨサゲな動画があったので、ご紹介。

少し年数が経過していますが、現在のイラレ、フォトショにも当てはまるので違いが気になっている方は参照してみてください。

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